目次
この記事の結論!!!
・人生に意味などない
・生きるならば、生きててもいいと思える時間(幸せ)を増やすべきだ
・幸せとは、欲求を満たすことである
・欲求を満たすには、土台として、「身体的/精神的健康・お金・時間」が必要
・このブログでは、「身体的/精神的健康・お金・時間」の獲得の仕方や、
・ダイレクトに欲求を満たせる行為(おいしいご飯、面白い番組、行ってよかった場所etc.)を紹介している
さあ参ろう!!!
「人生に意味などない」だが、それでいい・・・!
人が生きている理由は何なのか?
この問いは、はるか昔から無数の人間が考え続けてきた。
だが、その答えは 「きっと、意味などない」 というものだ。
なぜなら、どれだけ何かを成し遂げたとしても、1000年後には存在しなかったも同然だから である。
人生は、ただの「現象」にすぎない
生産的なことをしようが、非生産的なことをしようが、
その行動が 「その瞬間、存在していた」 という事実が残るだけ。
たとえ100年生きようが、1000年後には誰も覚えていない。
138億年の宇宙の歴史の中で、人類の営みなど微粒子よりも小さなものだ。
この一生のうちに何かを成し遂げて、それが後世に語り継がれたとして、それが何だというか。。。
ならば、「生きる意味」など考えること自体がナンセンス ではないか?
生きることに意味はない。だが、それでいい。
人生に意味を見出そうとするから、人は苦しむ。
「自分の存在には意味があるのか?」と問い続けても、結局行き着く先は 「わからない」 だ。
だが、この「意味のなさ」を正面から受け止めたとき、新たな扉が開く。
それは、
「生きることに意味がない」 = 「何をしてもいい」
何をしても結局意味がないなら、好きに生きることこそ最適解 になる。
好きに生きればいい。どうせ何の意味もないのだから。
意味がないなら、好きに生きることこそ最適解。
偉業を残す必要もない。怠惰に過ごしてもいい。
ただ、「意味がないなら、せめて楽しい方がマシ」くらいの考え方が、一番合理的だ。
→ 「意味がないからこそ、自分で意味を決めて生きる自由がある」
→ それすら面倒なら、意味など考えずにただ流されて生きるのもアリ。
マジで、どうだっていい。
社会のルール、誰かの正義、ネットの言葉、誰かの怒り――
どぉぉぉぉでもいい!!
言葉は 声帯が空気を振るわせた振動 にすぎず、
怒りは 一時的に上昇した体温と脳内ホルモンの変化 にすぎない。
そこに 意味なんて、そもそもないのだ。
結論:「続けていたい瞬間」を増やすだけでいい
考えるだけ無駄。
好きに生きろ。
楽しんでも、悲しんでも、勝ちまくっても、負けまくっても構わない。
そんなもの、最初から 「意味」なんてないんだから。
だったら、
この人生を「少しでも続けていたい」と思う瞬間を増やすことだけに注力すればいい。
「どうせ意味がないなら、せめて楽しい方がマシ」くらいの考え方でいいのだ。
それだけで、もう十分なのだ。
生きるとは、欲求を満たすこと
うつ病になってわかった。
うつ病のときは、何も感じない。
楽しいも、うれしいも、悲しいも、すべてがゼロになる。
ただ、時間だけが過ぎていき、「自分が存在していること」自体が面倒になる。
この世界の存在から姿を消したくなる。
「何のために生きているのか?」なんて問いすら意味をなさない。
それはすでに、生の領域ではなく、「死」に近い感覚だ。
「生きる」とは、欲求を満たし、何かを感じること
逆に「生きる実感」 は、欲求が満たされたときにこそ生まれる。
何かを「食べたい」「やりたい」「知りたい」「繋がりたい」――
その欲求が満たされた瞬間、人は「生」を感じる。
もう少し、この世界で生きててもいいかなって思う。
つまり、生きるとは「感じること」そのものなのだ。
欲求不満が積み重なり、何も感じられなくなったとき、人は「死」に近づく。
結論:「生きる」なら、欲求を満たせ
もし、「生」を感じられなくなったときは、
小さな欲求を満たすことから始めるしかない。
・「少しだけでも、おいしいと感じるものを食べる」
・「ほんの少しでも、心が動くことを探す」
・「何も感じないなら、感じられるまで待つ」
生きることに理由はない。
ただ、「何かを感じられる」うちは、まだ生きている。
そして、感じることが増えていけば、また「生」に戻れる。
生きててもよいと思う瞬間=幸せ=生きる理由なのである。
・人生に意味などない
・どうせなら、生きていてよかったと思える瞬間を増やそう
・欲求を満たすことが「生」を実感する一番の方法である
これが私が導き出した、「生きる」ということである。
以下は、欲求の分解と、欲求を満たすためにはどうすればよいのかの説明である。
また、当ブログの方向性についての説明でもある。
幸せを論理的に分解する
さて、いったんここまでの考えを振り返ろう。
・人生に意味などない
・どうせなら、生きていてよかったと思える瞬間を増やそう
・欲求を満たすことが「生」を実感する一番の方法である
人生=幸せ=欲求を満たすこと
ということなので、まずは欲求を分解してみよう。
まぁざっとこんなもんでしょう。
おいしいご飯を食べたり、誰かに認められたり、興奮する漫画を読んだり、ダラダラしたり、その全部がいとおしい瞬間で、幸せな瞬間だよね。
欲求が満たされると、人は「この人生も悪くない」と思える。
✅ おいしいご飯を食べたとき(食欲)
✅ 職場で働きが認められたとき(承認欲求)
✅ ペットと戯れているとき(愛情欲求)
✅ 旅行先で未知の体験をしたとき(刺激欲求)
こうした瞬間に、人は 「この人生も悪くないな」 と感じる。
わかっている。でも、できない。
欲求を満たせば幸せになれる。
そんなことは、誰でも、なんとなく理解している。
でも、できない。
忙しすぎる日々に追われ、幸せを追求する暇すらない。
仕事が終われば、疲れ果てて寝るだけ。
休日も仕事に備えて、ひたすら休むだけ。
「本当は怠けたかった。でも、怠ける余裕すらなかった。」
そんな時間を取り戻すかのように、
何も考えずにダラダラと過ごす。
気づけば、人生が進んでいないと感じ、さらに気力が落ちていく。
こうして負のスパイラルに陥り、抜け出せなくなっていく。
安心してほしい。私もそうだった。
平日は仕事で疲れ果て、寝るだけ。
休日は、ひたすらゲームをして過ごす。
「このままでいいのか?」と思いながらも、何も変えられない。
でも、変われた。
世界に対する認識を変え、
世界との向き合い方を真剣に考え、
小さな努力を積み重ねていった。
そうして、少しずつ 「幸せを追求する力」 を身につけることができた。
このブログが、その一歩をサポートする。
このブログでは、
「幸せを追求する力」 から、
ダイレクトに欲求を満たす方法 まで、
実体験ベースで、体系的かつ網羅的に 紹介する。
現代は 情報が溢れすぎていて、何から手をつければいいのかわからない。
「何を、何のためにやるのか」が見えなくなり、
やる気を失い、何も進められなくなる。
そんな状況から抜け出し、
「本当に満たされる生き方」を見つけるための情報を、
ここで発信していく。
結論:「幸せになる力」を身につける。
幸せは、偶然降ってくるものではない。
自分の欲求を理解し、それを満たすための力を身につけることで、
人生は確実に変わる。
このブログが、その第一歩になればと思う。
当ブログの幸せについての考え方と、発信する情報の具体例は、以下2枚のイラストにまとめた。
まとめ
当ブログでは、
「人生は意味がない」→「だからこそ何をしてもいい」→「どうせなら幸せに生きたほうがいい」
という考え方をもとに、人生をより良くするための情報を発信していく。
では、「幸せ」とは何か?
それは、自分の欲求を満たすこと。
欲求を満たすには、それを追求するための「力」が必要である。
そして、その力の土台となるのが、心身の健康・時間・お金・知識・スキル などのリソース。
このブログでは、そうした土台を整え、欲求を満たすために役立つ情報を 体系的かつ網羅的に 紹介していきたい。
テーマは、生活家電・ガジェット・健康・金融・ライフハック・自己成長 など多岐にわたる。
このブログを見ていれば、人生のQOLを80点までは持っていけると思う。
「あれこれ考えるのは面倒だ」という人のために、俺が代わりに調べ、試し、まとめてやる。
自己紹介
申し遅れました。最後に自己紹介をさせてください。
ちょりん と申します。
現在、20代後半の男 です。
学生時代、トラウマを抱え、大学時代はニートになり、就活も全くできず。
社会に出てからは パニック障害 を経験し、人生に対する向き合い方を変えた。
ニート時代は何もすることがなかったが、せめて生活を少しでも豊かにしようと、QOL向上の知識 をひたすら蓄えていた。
その過程で、生活家電・ガジェット・健康・金融・ライフハックなど、実生活で役立つ知識 を幅広く学んだ。
このブログは、そんな 過去の自分のように悩んでいる人のために、役立つ情報を届ける場 として運営している。
QOL向上の知識を集める過程で思ったのが、
あまりにも情報が溢れかえっていて、断片的すぎるということ。
これでは、結局何から手を付ければよいのかわからない。
俺が欲しかったのは、結局のところ、
「何をどの順番でどれくらいやれば、あなた(発信主)のようになれますか?」ということだけ。
誰もロードマップは作らないし、サムネだけ変えて重複した情報を流すなどを平気でやってくる。
また、現代の主流はショート動画なので、断片的な情報にならざるを得ない。
それに、社会人は忙しすぎるので、情報を精査したり探索する時間がない。
だから、体系的かつ網羅的に情報を紹介するブログは、一定の価値を提供できるのではと考えた。
今こそニート時代に蓄えた知識が火を噴くときなのだと。
「もっと効率よく生きたい」「余計なストレスを減らしたい」「幸せになりたい」
そんな人たちに向けて、俺が実際に試し、厳選した情報を発信していく。
「何をすればいいか分からない」と悩んでいるなら、このブログを読めば とりあえず80点は取れる。
本質的でガチで役に立つ情報を提供して、みんな幸せになり、俺もお金を得たい。
みんなの幸せと俺のお金のために、がんばるよ!!!
読んでくれてありがとう!!!